補助金

令和4年度 道産建築材利用支援事業

北海道内の森林から産出され、道内で加工された木材(以下「道産木材」という。)の非住宅
建築物での利用促進を図るため、道産木材を利用して建築物の新築・改築を行う建築事業者に対
し、木材の種類・利用量に応じて助成します。

補助金事業名
令和4年度 道産建築材利用支援事業
補助対象者

補助対象者
① 道産木材を利用した建築物を施工する建築事業者
② 道産木材活用宣言を行った建築事業者

補助対象事業・経費

対象期間
② 2次募集
①令和4年12月31日までに補助対象となる木材が納品され、令和5年1月31日までに
木工事が完成し、道木連に実績報告を行うことができること。

②令和4年4月1日以降に工事に着手し、令和5年1月31日までに木工事が完成する建築
物であること。
※なお、「工事に着手」とは、工事請負契約を締結した時点を原則とするが、令和4年3月
31日以前に工事契約を締結している場合であっても、令和4年4月1日以降に、使用する道
産木材を購入している場合は、道産木材の購入日を工事着手日とすることができる。

補助対象となる建築物
① 道内で建設された民間の建築物(非住宅に限る)であること。
(建築主が国・道・市町村に該当しない建築物)
② 建築物の施工に必要な木材利用量全体の30%以上に道産木材を利用すること。
③ 道産木材を補助対象とした国費を財源とする補助を受けていないこと。
④ 内外装工事のみを対象とする場合は、100㎡以上に道産木材を利用した建築物。
⑤ 使用する木材は、合法木材または森林認証材であること。
⑥ 主要構造部に用いる木材は日本農林規格(JAS)の格付けを受けた含水率20%以下の
乾燥材であること。
⑦ 施主の同意が得られていること。
普及啓発等への協力
① 道産木材活用宣言書を道ホームページに公表すること。
② 道が作成する普及用資料への情報提供及び掲載すること。
③ 道が実施する「HOKKAIDO WOOD BUILDING」登録制度を活用し、道産木材を活用した
建築物の魅力発信

募集期間
2022年08月01日〜
2022年09月02日
問い合わせ